ほんの少しの成長・・・
2008.5.4
名護店
ほんの少しの成長・・・
娘 28歳
専門学校を卒業後、某金融会社へ入社・・・
『自分の仕事に誇りがもてない』と退職し、大好きだった歌の道を志した。
前途多難・・・
歌うステージがない・・・収入がない・・・
でも、一筋の光を求めて、前へ進もうとする娘。
現在は県内、県外でステージに立てる喜び歌う喜びを感じている。
母と娘はほとんど一緒に過ごす時間がない・・・
久しぶり電話をすると何か様子がおかしい・・・直感・・・
休みの日自宅でゆっくり過ごし、食事をし、おしゃべりが始まった・・・
将来の事、結婚の事、仕事の事
娘は悩んでいた・・・
仕事が忙しくのどを休める時間が取れない
仕事もキャンセルできない
薬を飲みながらのステージ・・・
のどへの負担はピークに達し、ポリープができていた・・・
゛声が出ない” 娘は精神的に弱くなっていた・・・
母は、娘の為にのどにいいシップを手作りした
翌朝、書置きをした。
『今、できる事をやろうね!!無理せずに!
早く、良くなるといいね! 仕事へ出掛けます。』 母より・・・
その日、夕方娘からメールが届いた。
『お母さん、書き置き読みました。ありがとう!!
今日は、声が出てました。
ステージに立った時、歌わせていただいたという感謝の気持ちでいっぱいでした。
精神的に楽になりました。 ありがとう!!』
歌わせていただけている気持ち・・・
ほんの少し成長が母はうれしかった!!

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