宝物
2010.11.20
アイリスの歴史
宝物
先日、父の墓参りに行きました。
心がざわざわして、自分らしさを見失ったとき
よく行きたくなる場所。
でも、本当に久しぶり。
正直、
神頼みみたいな気持ちもあったりするけど、
いけば、いつも同じ気持ちになる。
(いつもありがとうね、見てる?)
短い一人芝居を実演し、
ブツブツ唱えて
お酒を一杯添える。
長居するつもりでいくけど
滞在はいつも何故か短め・・。になってしまう
私がアイリスに入社して13年を過ぎるけど
本当に沢山の出来事があったな・・・・と思う。
昔、会社は人生道場だと教わった。
人の役に立とうと思えば、稽古がいるとおもう。
打たれ稽古
一人稽古
合宿稽古
みたいな・・・色々なお稽古(+_+)
私の帯の色も
白⇒茶くらいにはなったかな・・。
そして昔はよく泣いたなあ。
会社のみんながよく泣いてた。
会社に行けないこともあったな・・。
泣きながら働いて良く怒られた。
いまは、涙線の緩み方も変わった。
でも、楽しいことも山ほどあったな・・。
今自分が、あるのは誰のおかげなのかな・・とか最近よく考える。
墓参りから帰り、
ある手紙を宝箱から取り出して
読み返す。
新城社長が、私の父におくってくれた手紙。

この手紙に何度も救われた。
今から11年前に頂いた手紙。
父は、この手紙で私を誇りに思ってくれた。
『いい人に拾われたさぁ・・・』と
笑ってくれたので
安心してくれたと思う。
自分に原点があることに感謝する。
まだまだだけど
頑張ろう・・。
蛯沢

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